L-92乳酸菌でインフルエンザウイルスが減少

L-92乳酸菌はインフルエンザウイルスを減少させる!NK細胞も活性化

L-92乳酸菌のインフルエンザへの効果として

 

インフルエンザウイルスを減少させる

 

というものがあります。

 

 

L-92乳酸菌を摂取したインフルエンザウイルスに感染したマウスは、L-92乳酸菌を摂取しなかったマウスと比べて、肺のインフルエンザウイルスの数が少なかったという結果がでています。

 

 

【L-92乳酸菌とインフルエンザウイルスの数】

引用元サイトのページはこちら

 

L-92乳酸菌を摂取しなかったマウスの肺のインフルエンザウイルスの数は40000近いのに対して、L-92乳酸菌を摂取したマウスのインフルエンザウイルスの数は約半分の20000ほどで少ないことがわかります。

 

 

またL-92乳酸菌を摂取することで、NK細胞を活性化させることがわかっています。
NK細胞が活性化することにより、ウイルスに対しての免疫力が向上します。
その点でもL-92乳酸菌がインフルエンザ対策になるといえるでしょう。

 

【L-92乳酸菌を配合した製品紹介記事はこちら】
守る働く乳酸菌紹介記事はこちら
アレルケア紹介記事はこちら

 

最近はよくNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させる効果があるというのが、他の乳酸菌でもいわれていますね。
まえまでNK細胞なんていうのは、あまり耳にしない言葉でしたが、最近は乳酸菌の免疫力を高める効果を調べていくと、多くの乳酸菌がNK細胞を活性化させるという効果をアピールしています。

 

NK細胞の活性化がこうやって言われる以前は、腸を健康にして、腸が健康になれば免疫力が向上するとされていたのですが、それは今の時代ナンセンスというか、人を納得させるにはややありきたりすぎるのかもしれません。
メーカーとすれば、乳酸菌をアピールしたいのではなく、乳酸菌を配合した製品を購入してもらいたいわけですからね。

 

腸を健康にすることで免疫力を向上させるのなら、質の高い乳酸菌でもなくても普通の乳酸菌でも整腸効果はありそうですし、乳酸菌ではなくても腸を健康にすることは可能でしょう。
でもNK細胞を活性化するというのは、まだまだ研究が進んでいないものも多いので、メーカー側はNK細胞の活性化を研究し、それをアピールして、他の乳酸菌よりいいものだとアピールしたいのかもしれません。
自社が保有する乳酸菌ではなくてはいけない効果をメーカー側も欲しているのではないでしょうか。

L-92乳酸菌の摂取でインフルエンザウイルスの数が減少する関連ページ

守る働く乳酸菌 L-92乳酸菌
L-92乳酸菌がインフルエンザによい効果があり、そのL-92乳酸菌を配合している製品に「守る働く乳酸菌」があります。
守る働く乳酸菌L-92乳酸菌のテレビCM
インフルエンザに良いとされているL-92乳酸菌配合の「守る働く乳酸菌」のテレビCMを紹介します。