森永ビヒダス400gに

森永ビヒダスの量が400gに減った

BB536乳酸菌を配合した森永ビヒダスは450gサイズのヨーグルトでした。

 

 

それが2015年4月に

 

400gに量が減って販売

 

されています。

 

 

消費税増や、いろいろな製品が値上げされる中、森永ビヒダスも量が減ることになりました。

 

 

 

悲しいです!
自分は森永ビヒダスをよく購入していました。

 

でも、量が400gになってからは、スーパーで安売りされても
「400gと考えたら森永ビヒダスはそれほど安くないなぁ」
と思い、買わないことも多くなりました。

 

安売りされて120円ぐらいします。
400gのヨーグルトは、雪印メグミルクの恵ヨーグルトがあります。

 

 

これまでは450gの明治ブルガリアヨーグルトとよく比較されていた森永ビヒダス。
これからは400gのヨーグルトである恵ヨーグルトと比較して選ぶべきでしょう。

 

 

BB536乳酸菌はインフルエンザに効果が高い乳酸菌

BB536乳酸菌を配合した森永ビヒダスはインフルエンザに効果が高い乳酸菌です。

 

高齢者にBB536乳酸菌を摂取させたところ、インフルエンザを発症する確率が低くなったとされています。
高齢者を対象に実験したのは、高齢者が免疫力が低い人が多いからでしょう。

 

免疫力が低い人にもBB536乳酸菌を摂取させると免疫力が高まり、インフルエンザ対策として有効だというのを森永は示したかったのだと思われます。

 

【関連記事はこちら】
森永ビヒダス BB536乳酸菌

 

 

普段用に森永ビヒダスヨーグルトを食べていた人も多かったはず

森永ビヒダスを普通にヨーグルトとして食べていた人も多いでしょう。

 

自分も森永ビヒダスは450gサイズだったことが魅力のヨーグルトだと思い購入していました。
400gになったことが、そこまで影響するとは思いません。
森永ビヒダスが450gだったということを知らない人も多いでしょう。

 

 

でも自分は前の森永ビヒダスが450gだというのを知っています。
今までの価格と比べ50g少なくなったことを考えて購入しないと、安いのか高いのか判断しにくくなりました。

 

ただメグミルクの恵ヨーグルトも400gサイズです。
そういう点では、多くのヨーグルトが400gにサイズを変更しようとしているのかもしれません。

 

 

明治ブルガリアヨーグルトは2015年4月現在450gですが、400gにいつかはなるのではないでしょうか。

 

【森永ビヒダスのインフルエンザ効果紹介記事はこちら】
森永ビヒダスに配合されているBB536乳酸菌がインフルエンザ対策に良い

 

森永が悪いわけではないでしょう。
いろいろなものの値上げが悪いわけです。

 

でも、この値上げが元にもどったとしても、再び450gになることはないと思います。
400gにしたのなら、値段を下げてほしいのですが、そういうわけでもないですし…。

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