高齢者のインフルエンザ発症予防効果

高齢者のインフルエンザ発症予防効果があるBB536乳酸菌

BB536乳酸菌はインフルエンザ発症予防に効果があると研究結果がでています。
その研究結果の内容は

 

65歳以上の高齢者27名を対象にしたもの

 

です。

 

 

 

【サイト元はこちら】
ビフィズス菌BB536とは - 感染防御作用

 

65歳以上の高齢者27名にビフィズス菌BB536菌末を19週間摂取させたところ
インフルエンザ発症や38℃以上の発熱の回数が
ビフィズス菌BB536を摂取していないときより少なくなったとのこと。

 

また、ビフィズス菌BB536の投与により
NK活性や好中球の殺菌能が高まり
免疫力が向上したとのことです。

 

この研究発表をみて65歳以上の高齢者27人での実験という数字が
少ないと思う人もいるかもしれません。

 

もっと多くの人たちを対象にして実験しないと
たしかなことはいえないと思う人もいるかもしれませんが
乳酸菌の研究結果というのは
基本このぐらいの人数でやっていることが多いです。
多くても30人ぐらいじゃないかな。

 

この研究結果をみると、インフルエンザ対策になったのは
免疫力が弱っている人が、免疫力が高くなって
風邪をひきにくくなった
のだと思います。

 

高齢者は、免疫力が落ちているといわれていますからね。
その原因は、腸の善玉菌の数が減っているからともされているので
BB536乳酸菌が腸の善玉菌を増やし
その結果免疫力が高まったと考えるのが妥当
だと思います。

 

それでもBB536乳酸菌を摂取していなくても
風邪を引いた人は全部で8人
インフルエンザを発症した人は5人ということで
乳酸菌を摂取しなくても、半分以上は健康で過ごすことができたということなので
結局のところは運が絡むところはあるのだと思います。

 

インフルエンザの発症の確率を下げるために
BB536乳酸菌を摂取すると考えればいいと思いますね。

 

【BB536乳酸菌配合の森永ビヒダス紹介記事はこちら】
森永ビヒダスに配合されているBB536乳酸菌がインフルエンザ対策に良い

 

なぜ高齢者を対象にした実験をおこなったのかそこが気になります。
一般の人ではダメだったのか?
他の年齢層でのBB536乳酸菌を摂取させてみての
インフルエンザ発症予防効果の実験結果をみてみたいところです。

高齢者のインフルエンザの発症予防効果があるBB536乳酸菌関連ページ

いろいろな種類がある森永ビヒダス
森永ビヒダスにはいろいろな種類の乳製品があります。今回は森永ビヒダスの種類を紹介します。
スーパーで安売りされやすい森永ビヒダス
BB536乳酸菌配合の森永ビヒダスはスーパーで安売りすることが多いです。
少量で効果を発揮するBB536乳酸菌
BB536乳酸菌は少量で十分な効果を発揮するとされています。
BB536乳酸菌はちょーぐるとにも配合されている
インフルエンザに良いとされているBB536乳酸菌は乳酸菌サプリメント「ちょーぐると」にも配合されています。
森永ビヒダスの量が450gから400gに減った
インフルエンザに良いとされているヨーグルトにBB536乳酸菌配合の森永ビヒダスがあります。森永ビヒダスは400gに量が減りました。
森永ビヒダスヨーグルトも原材料の値上げで量が減る
インフルエンザに良いとされているヨーグルトに森永から販売されているビヒダスがあります。原材料の値上げによって、森永ビヒダスの量が450gから400gに減りました。