クレモリス菌FC株とEPS

クレモリス菌FC株が粘り成分EPSを生み出す!

クレモリス菌FC株はカスピ海ヨーグルトの乳酸菌です。
カスピ海ヨーグルトといえば粘りが特徴のヨーグルトです。

 

その粘りのことを

 

粘り成分EPS

 

と言います。
これが健康にさらなる効果を与えるとされています。

 

 

普通のヨーグルトは乳酸菌だけの効果。
一方のカスピ海ヨーグルトは、「乳酸菌+粘り成分の効果」なわけです。

 

 

 

 

ねばねばやとろみの健康効果は高い

最近では海藻などに含まれる、ねばねば成分のフコイダンが体にいいと言われています。
納豆や山芋といった粘りのあるものは健康にいいとされていますよね。

 

 

カスピ海ヨーグルトのとろみが健康にいいというのも、なんとなく納得できるところがあります。

 

 

粘り成分EPSの効果としては

  • 食べ物を飲み込む力がない人に適すヨーグルト
  • 免疫細胞を活性化させる
  • ストレスによる肝機能の低下を改善
  • 食後の血糖値の上昇をゆるやかにする

このような点があります。

 

 

インフルエンザへの効果は免疫細胞を活性化させる効果ですね。
乳酸菌の効果と、粘りの免疫細胞を活性化させる効果によって、ダブルのインフルエンザ効果を期待できます。

 

 

 

 

 

飲み込む力がない人におすすめのカスピ海ヨーグルト

カスピ海ヨーグルトはとろみがあるので、食べにくそうなイメージがあります。
自分もカスピ海ヨーグルトってあまり得意ではないんです。
普通のヨーグルトのほうが好みです。

 

でも飲み込む力がない人にとっては、むしろ粘りがあるカスピ海ヨーグルトは食べやすい製品ということで、これはちょっと意外でした。
たしかにカスピ海ヨーグルトを喉につまらせた人なんて聞いたことがないです。

 

さらっとしているものは、飲み込めなくても、とろみあるものはうまく飲み込めるのかもしれません。
喉を詰まらせてむせたりしそうですけどね…。

 

高齢者へのインフルエンザ対策として、カスピ海ヨーグルトをおすすめしたいです。

 

 

ねばりがあるからか、カスピ海ヨーグルトはすぐにおなかいっぱいになります。
多くの量を食べるのは大変かもしれませんね。

 

 

クレモリス菌FC株には粘り成分EPSにより、健康にもよい効果があります。
高齢者に限らず、カスピ海ヨーグルトはメリットの多いヨーグルトです。

 

 

善玉菌のチカラといったクレモリス菌FC株を配合したサプリメントもいいと思います。

 

 

でも粘り成分の効果も期待できるカスピ海ヨーグルトのほうが魅力的に感じます。
ただカスピ海ヨーグルトは、普通のヨーグルトと比べるとちょっと値段が高いところがイマイチかな。

 

毎日つづけるのも、とろみがあって飽きるかもしれません。
まぁそこはうまく味付けして食べれば大丈夫か。

 

 

お年寄りには餅ではなく、カスピ海ヨーグルトを食べさせよう!
なんでお年寄りって餅が好きなのかよくわからないです。

 

高齢者が餅を食べるのは命がけでしょ!!
カスピ海ヨーグルトで我慢してください!

粘り成分EPSを作り出す関連ページ

カスピ海ヨーグルトでインフルエンザ対策
カスピ海ヨーグルトに配合されているクレモリスFC株の効果が、インフルエンザ対策になります。
カスピ海ヨーグルトでのインフルエンザ効果の実態
カスピ海ヨーグルトがインフルエンザに効果があるとされています。その効果は、免疫力アップによる発熱や喉の痛み軽減などがあります。
インフルエンザに感染したマウスがカスピ海ヨーグルトを食べさせていたら生存率があがった
カスピ海ヨーグルトを食べさせていたマウスは、インフルエンザに感染しても、生存率が向上したという結果がでています。