フジッコカスピ海ヨーグルトでマウスのインフルエンザ生存率があがる

カスピ海ヨーグルトを食べていたマウスはインフルエンザの生存率が向上

カスピ海ヨーグルトを食べさせていたマウスはインフルエンザに感染しても生存率が向上したという結果がでています。
カスピ海ヨーグルトを食べていなかったマウスは生存率がほぼ0パーセントなのに対して、カスピ海ヨーグルトを食べていたマウスは40%ほどのマウスが生存しました。

 

 

カスピ海ヨーグルトを与えておいたマウスはインフルエンザに感染しても体重の減少も抑えられたとのことです。
またカスピ海ヨーグルトを食べていたマウスは、肺でのウイルスの増殖も抑えられていることがわかっています。

 

まとめると、カスピ海ヨーグルトを食べていたマウスはインフルエンザに感染しても

  • 生存率が向上
  • 体重の減少が抑えられた
  • 肺のウイルス増殖が抑えられた

このような結果がでています。
このことから、カスピ海ヨーグルトはインフルエンザに効果があるとフジッコは結論付けています。

 

ただあくまでもこれはマウスでの実験結果です。
もちろん、マウスではこのような結果がでたわけで、人間にも同じような効果が期待できるとも考えられます。

 

ただ生存率が向上したといっても、その生存率は40%ほどです。
半分以上のマウスは死んでしまったということでもあります。
乳酸菌には相性があるとよく言われていますが、それを感じさせる結果だと感じます。

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