ラブレ菌のインフルエンザ研究結果

ラブレ菌を摂取することでインフルエンザにかかる人数が減った!

カゴメの研究結果で

 

ラブレ菌を摂取した子供は、ラブレ菌を摂取しなかった子供よりインフルエンザにかかりにくかった

 

という発表をしています。

 

 

実際に約2ヶ月間、ラブレ菌を含む飲料を小学校で出しました。
そしてラブレ菌を摂取した児童と、ラブレ菌を摂取しなかった児童のインフルエンザ感染率を調べる実験をしました。

 

 

これはR-1ヨーグルトのインフルエンザの実験と似ていますね。

 

 

R-1ヨーグルトがインフルエンザ対策として大ブームを起こしたのも、R-1ヨーグルトを給食で出した学校はインフルエンザにかかる生徒が少なかったという結果がでて、それがテレビで紹介されたからでした。

 

 

ラブレ菌を摂取した子供は約8%もインフルエンザにかかる子が減った

  • ラブレ菌を摂取していた子供がインフルエンザにかかった確率は15.7%
  • ラブレ菌を摂取していなかった子供がインフルエンザにかかった確率は23.9%

このような結果がでています。
ラブレ菌を摂取した子供は8%ほどインフルエンザにかかる確率が低くなっていますね。

 

【ラブレ菌のインフルエンザ効果発表ページはこちら】
http://www.kagome.co.jp/company/news/2014/10/002088.html

 

 

8%と聞くと、それほど変わらないように感じるかもしれません。

 

でもラブレ菌を摂取しなかった23.9%なら、4人に1人はインフルエンザにかかる可能性になります。
一方のラブレ菌を摂取した15.7%なら6,7人に1人の確率となります。

 

4人1人の可能性でインフルエンザにかかる可能性が、7人に1人の可能性まで減らすことができたと考えれば、ラブレ菌は魅力的に感じます。

 

【ラブレ菌を配合したカゴメラブレ紹介記事はこちら】
カゴメから販売されているラブレのラブレ菌にインフルエンザ防御効果がある

 

ただラブレ菌を摂取しても15.7%の子供はインフルエンザにかかっています。

 

ラブレ菌を摂取すれば確実にインフルエンザを予防できるというわけではないので、そこは注意してください。
あくまでもラブレ菌の摂取はインフルエンザにかかる可能性を減らす、インフルエンザ予防対策ということです。

 

 

ラブレ菌を配合した代表製品はカゴメラブレ

このラブレ菌のインフルエンザの実験をしたのはカゴメです。

 

ラブレ菌はいろいろなメーカーの商品に配合されています。
その中でも、ラブレ菌を配合した代表的な商品がカゴメラブレです。

 

 

決してラブレ菌はカゴメの商品にしか配合されていない乳酸菌ではありません。

 

他のメーカーの乳酸菌サプリメントをみても、ラブレ菌を配合した商品はあります。

 

 

でも、カゴメとしてはカゴメラブレの飲料を魅力的に見せるためにもラブレ菌のインフルエンザへの実験や研究をしたのでしょうね。

 

 

もしラブレ菌を摂取するのならカゴメラブレがおすすめです。
スーパーにいけば、普通に売っています。

 

 

カゴメラブレはいろいろな種類があります。
サプリメントタイプのカゴメラブレもあります。

 

 

ラブレ菌はインフルエンザ対策より、便秘改善対策として飲んでいる人が多いイメージがあります。

 

ラブレ菌はすぐき漬けから取れる植物性乳酸菌です。
植物性乳酸菌は動物性乳酸菌より、腸で生きて乳酸菌が届きやすいとされています。

 

まぁ実際乳酸菌が生きて腸まで届いているのかなんて、誰にもわかりませんよね。
乳酸菌は目で見えるわけではありませんし、自分の腸が見えるわけでもないですから。

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