乳酸菌を続けるのは難しい

乳酸菌を断続して摂取するのは難しい

乳酸菌を摂取するのが難しいと感じる人はほとんどいないでしょう。
乳酸菌を配合している代表的な食べ物は
ヨーグルト
でしょうから、ヨーグルトを食べるのが大変なんていう人のほうがおかしい気がします。

 

 

乳酸菌を摂取するのは簡単なんです。
でも乳酸菌の効果を実感するためには
一度だけ乳酸菌を摂取してもどうにもならないわけで
断続して乳酸菌を摂取する必要があります。
これが難しいわけです。

 

 

たとえばランニングも、やろうと思えば1日だけできる人は多いと思います。
続く人なら、3日から1週間ぐらい続く人もいるでしょう。
でも、一度やめたらもうランニングをやらなくなってしまう人もいるでしょう。
むしろそういう人のほうが多いはずなんです。

 

乳酸菌の摂取もそういうところがあります。
乳酸菌の効果を期待している人は

 

どのぐらいの期間、乳酸菌を摂取するつもりなのか

 

考えてみてください。
1ヶ月〜3ヶ月ぐらいでは短いと思います。
せめて1年ぐらいは乳酸菌を断続する気持ちがないと厳しいでしょう。

 

でもそうなると

 

とたんに乳酸菌の摂取の難易度が上がる

 

ように感じます。
多くの人は1ヶ月ぐらいなら乳酸菌の摂取はできると思います。
でも1年以上になると、とたんに難しく思えてきます。

 

そういう点で、健康になるというのは簡単ではないのかもしれません。
もちろん、乳酸菌は短期間でも摂取すると体にいい影響はあると思いますが
自分が効果を実感するまでの効果は、難しいように思います。

 

 

インフルエンザという症状は、一時的に流行するものです。
ですが、インフルエンザの流行する季節が過ぎても風邪をひく人はいます。

 

なので乳酸菌の摂取をインフルエンザの流行が終わったからという理由でやめるのは
ちょっと違うような気もします。
「インフルエンザはかかりたくないが、普通の風邪ならかかってもいい」
というのならわかりますけど、それもおかしな話だと思います。

 

 

ただやっぱり可能性的な問題なんでしょうね。
インフルエンザが流行しているときは、インフルエンザにかかる可能性が高い
だからこそ気をつけるというのは、要領がいいのかもしれません。

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