インフルエンザヨーグルト

インフルエンザ対策に効果的なヨーグルトを紹介!

インフルエンザ対策としてヨーグルトが良いと、一時期ブームになりました。
インフルエンザは1月下旬から3月上旬あたりまで大流行します。

 

特にインフルエンザは小さな子にかかりやすい症状です。
1月から3月までは小学校のクラスの児童の多くの子が休み、学級閉鎖になることも多いです。

 

 

言葉にすると「インフルエンザ」と簡単に言ってしまいますが。
実際にインフルエンザにかかると
「死ぬ!」
と思うぐらいつらかったりします。
40℃の熱がでると、若い人でもダウンしてしまいます。

 

 

インフルエンザのつらさがわかっている人にとっては、ヨーグルトでインフルエンザ対策ができると聞き。
興味を示すのもわかる気がします。

 

 

ヨーグルトにはいろいろな種類があります。
インフルエンザに良いと紹介されて2012年にブームになったヨーグルトは明治から販売されている1073R-1乳酸菌を配合したR-1ヨーグルトです。

 

 

R-1ヨーグルトを給食でだした学校では、インフルエンザにかかった生徒の数が他の学校と比べて少なかった。
そんな実験結果がテレビで取り上げられました。

 

 

他の学校ではインフルエンザの生徒が沢山でていた中で
R-1ヨーグルトを給食でだした学校では、インフルエンザにかかった生徒の数が少なかったわけです。


 

R-1ヨーグルトのインフルエンザ対策のブームをきっかけに、インフルエンザ対策としてヨーグルト(乳酸菌)を食べるというのは定番になりつつあります。

 

そして他のメーカーも
「R−1ヨーグルトがインフルエンザ対策として馬鹿売れ!うちもそうなりたい!」
ということ(?)で、似たような効果を発揮するヨーグルトや乳酸菌を開発しています。

 

 

ヨーグルトがインフルエンザ対策となる理由。
R-1ヨーグルト以外のヨーグルトでも、インフルエンザ対策となりうるのか?
紹介していきます!

 

 

 

ヨーグルトに配合されている乳酸菌は違う!効果もそれぞれ違う

スーパーにいけば、今現在は沢山のメーカーのヨーグルトがあります。
これらはそれぞれ配合されている乳酸菌が違います。

 

 

R-1ヨーグルトのように、インフルエンザ対策に良いとされているヨーグルトもあれば、他の効果に優れた乳酸菌を配合したヨーグルトもあるわけです。

 

乳酸菌には様々な効果があるとされています。
ざっと乳酸菌の効果をあげてみると

  • 便秘予防&便通をよくする効果
  • 免疫力強化
  • 美肌効果
  • 花粉症対策
  • アトピー対策
  • インフルエンザ対策
  • 大腸の環境を整える

代表的なものをあげると、こういった効果があります。

 

これらの効果以外にも、乳酸菌はいろいろな効果が発表されています。
歯周病予防や、不眠症改善効果なんていうのもあります。

 

 

最近は花粉症対策にヨーグルトがいいとよく聞くわね。


 

このサイトで注目するのは

  • インフルエンザ対策
  • 免疫力強化

この2つの効果に優れた乳酸菌を配合しているヨーグルトです。

 

いろいろな乳酸菌の中でも
免疫力を向上して風邪対策になる乳酸菌
インフルエンザ対策になるといわれている乳酸菌を紹介します。

 

 

 

 

 

インフルエンザ対策の基本!ウイルスを防ぐ&免疫力を高める!

インフルエンザ対策というのは単純なんですよね。

  • インフルエンザウイルスを体に入れないようにする
  • 自分の免疫力を高める

この2つです。

 

言われてみればそうでしょ?
インフルエンザ対策を複雑に考えているがいますけど、すっごく単純なんです!

 

 

インフルエンザの予防接種は別物で…。
予防接種はインフルエンザウイルスだけに対する経験値だと考えればいいと思います。

 

プロ野球でいえば、対左打者(インフルエンザ)に対するワンポイントリリーフみたいな感じかな。
対左打者用としてでてきた(予防接種を受けた)のに、たまにホームランを打たれる(インフルエンザにかかる)ところも似ています。

 

まぁインフルエンザの予防接種は今回の話では抜きとして考えてください。

 

 

なぜインフルエンザが流行している時期は人ごみにいかないほうがいいのか?
これは

 

人がインフルエンザウイルスを撒き散らしている可能性がある

 

からですね。

 

インフルエンザはうつる病気です。
だからインフルエンザにかかったのなら、他人にうつさないように学校でも仕事でも休む必要があります。

 

 

びっくりするのは、テレビでも毎回でている出演者がいなくて
「実はインフルエンザにかかってしまいまして…」
みたいな感じで、テレビでさえもインフルエンザにかかると休んだりするわけです。

 

そんなことを聞くと
「インフルエンザぐらいで、仕事休むなよ」
と思う人もいるかもしれませんけど。

 

休んで当然なんですよ!
もしインフルエンザにかかったのにテレビに出演して、他の出演者にインフルエンザを感染させたのなら賠償金とか取られかねない気がします。

 

 

人ごみには人が沢山いるので、インフルエンザウイルスも充満している可能性があるんです。
「インフルエンザに感染しているのなら、外にでてくるなよ!」
という人もいるかもしれません。

 

でもインフルエンザには潜伏期間もあります。
まだ特に症状はでていないが、インフルエンザウイルスを持っている人もいるわけですね。

 

それ以外にも
「インフルエンザだけど、他人のことなんてしったこっちゃないぜ」
「インフルエンザだけど、どうしても外せない用事があるんだ」
という感じで外出する困った人もいると思いますけど。
人間みんな常識があるのなら、世の中はもっと住みやすいはずです。

 

 

「インフルエンザでつらいけど、俺はがんばって仕事にいくぜ!」
という人もいるかもしれません。

 

そういう人は、なにも偉くありませんから!
単に周りに迷惑をかけていることに気づいてください!!

 

世の中
「インフルエンザでもがんばっている俺格好いい」
という人が多そうで怖いです。

 

 

世の中インフルエンザにかかっているけど、外出する人がいる。
だからインフルエンザになりたくなければ
「人ごみにはいくな」
って言われるわけです。

 

人ごみにいけば、インフルエンザウイルスをもらってきてしまうからです。

 

 

 

 

 

ヨーグルトは腸内環境を整え免疫力を向上させるインフルエンザ対策

 

人ごみに行かないのは、インフルエンザウイルスを避けるインフルエンザ対策です。
じゃあヨーグルトを食べるインフルエンザ対策はどういうしくみなのか?

 

そうです。

腸を健康にして免疫力を高めるインフルエンザ対策です。

 

ヨーグルトに配合された乳酸菌が、まずは腸内で善玉菌を増やし悪玉菌をぶったおします。
人間の腸では善玉菌と悪玉菌が争いを続けていて、メリットがあるのは善玉菌優位の状態です。

 

どんなにヨーグルトを食べても腸内の悪玉菌が強すぎて、善玉菌が悪玉菌に負けてしまったのならゲームオーバーですから!

 

 

そうならないように、断続してヨーグルトを食べることが大事だと言われています。
少しずつでも腸内を善玉菌優位にするのが大事なんです。

 

 

善玉菌が増えた腸内は腸内環境が整います。
腸は免疫細胞を大量に作り出す器官なんです。
免疫力が向上し、その結果インフルエンザウイルス撃退につながります。

 

 

そう考えれば単純なことです。
ヨーグルトでのインフルエンザ対策というのは、別にヨーグルトがインフルエンザウイルスと戦っているわけではないです。

 

自分自身の免疫細胞がインフルエンザウイルスをぶったおすために、免疫力を向上させるサポートをしてくれるのがヨーグルト(乳酸菌)なんです。

 

 

ただそういった知識をつけて、賢くなった気になってもどうにもなりません。
知識をつけるより、ヨーグルトを食べたほうが100倍インフルエンザには有効です。

 

そしてヨーグルトを食べるだけではダメなんです。
大事なのは腸内環境を整えることですから!!
ここを勘違いしている人がとても多く感じます。

 

 

いや冗談ではなくて、免疫力を高めるためには知識をつけてもどうにもなりません。
大事なのは免疫力を高めようとする意識と、実行力です。

 

 

ヨーグルトを食べることで、免疫力を向上させようという意識。
自分の中で健康のことを考えるようになれば、最高です。

 

結果的にインフルエンザ対策をして、自分の中で健康への意識が芽生えれば、今後の人生もうまく生きれるかと。
人間かかる病気はインフルエンザだけではありませんからね。

 

自分も毎日ヨーグルトを食べています。
納豆は週5ぐらいで食べています。(誰も聞いてない)

 

 

 

 

インフルエンザに効果が高いヨーグルトはこれだ!

インフルエンザに効果が高いヨーグルトを簡単に紹介していきます。

 

 

【明治R-1ヨーグルト】

 

 

 

1073R-1乳酸菌を配合したヨーグルト。
これを学校給食でだした学校は、周りの学校がインフルエンザで学級閉鎖していくなか、インフルエンザで休む生徒が少なかったとされています。

 

一時期大ブームを起こし、R-1ヨーグルトを販売していた明治は株価も大きく上昇したとニュースになっていました。
まさに明治としては
「ピンチ(インフルエンザ流行)はチャンス」
な結果になりました。

 

 

自分が小学生だった頃は、インフルエンザの流行で学級閉鎖になったときは大喜びでした。
外出するのはいけないことになっていましたが、学校が休みで家で小躍りしてしまうぐらいうれしかったものです。

 

そういう点で、R-1ヨーグルトはインフルエンザで学校閉鎖を望む子供たちの夢をぶち壊したヨーグルトともいえます。

 

そんな心の中では複雑な心境を抱えた子供たちが、インフルエンザにかからず学校に元気で通っているとテレビでとりあげられ大ブームを起こしたヨーグルトです。

 

 

インフルエンザに有効な乳酸菌として1073R-1乳酸菌は定番ですね。

 

1073R-1乳酸菌は免疫力を高める効果が高く、インフルエンザの流行の季節が終わった後も、毎日食べ続けている人も多いです。

 

最近テレビでよく見る、某「いまでしょ!」の先生もR-1ヨーグルトを毎日食べていると、ヤフー知恵袋民が言っていました。
そりゃ芸能人は、体が健康ならいくらでも稼げそうですからね。

 

 

インフルエンザの流行する季節しか売れないのなら、スーパーもその季節だけR-1ヨーグルトを販売するかと思います。
でもR-1ヨーグルトは最近1年を通して販売されています。
R-1ヨーグルトを箱売りで販売しているスーパーもみかけます。

 

箱売りですよ!?
箱売りでヨーグルトを販売しているなんて、R-1ヨーグルト以外では見たことがないです。
今ではヨーグルトの中でもかなり人気のヨーグルトだといえそうです。

 

インフルエンザが近くなった季節はもちろん、1年を通して人気のヨーグルトの地位を築いたわけです。

 

 

1073R-1乳酸菌配合されているヨーグルトはもちろん明治のR-1ヨーグルトシリーズです。
他にはおそらく出てこないかと思います。

 

1073R-1乳酸菌を配合したサプリがほしいという人もいるかもしれませんが…。
ヨーグルト市場で人気があるので、サプリメントをだす必要性が明治にはなさそうです。

 

【R-1ヨーグルトのインフルエンザ効果紹介記事はこちら】
R-1ヨーグルトに配合された1073R-1乳酸菌がインフルエンザに良い

 

【R-1ヨーグルトのサプリがある?関連記事はこちら】
R-1ヨーグルトのサプリがあるというのは本当か?

 

 

プラズマ乳酸菌を配合したヨーグルト

 

 

 

 

キリンと小岩井が共同研究で見つけ出した免疫力を高めるプラズマ乳酸菌がインフルエンザに効果があります。

 

プラズマ乳酸菌を摂取した人は、プラズマ乳酸菌を摂取しなかった人と比べて、インフルエンザに感染する確率が下がったとされています。
またインフルエンザの症状でもある、喉の痛みやせきといった症状を軽減させる効果もあります。

 

 

プラズマ乳酸菌は免疫の根本を強くする効果があり、これは世界初の発見らしいです。
自分は「世界初の発見」というのが、よく意味がわかりませんけど。

 

 

 

なんかもう言ったもの勝ちになっているような気がします。
最近の乳酸菌の現状って、相手に
「すごそう!」
と思わせたもの勝ちになってきているような。

 

まぁメーカー側も商売ですからね。

 

 

プラズマ乳酸菌を配合した製品を、キリンと小岩井がいろいろだしています。
気に入った製品でプラズマ乳酸菌を摂取するのをおすすめします。

 

 

飲み物のほかにもサプリメントもあるようですね。
まもるチカラのサプリで検索すると、プラズマ乳酸菌を配合した商品がいろいろ見つかるかと…。

 

 

ネットではプラズマ乳酸菌が名前のユニークさもあっていい感じに話題になっています。
でも実際に売れているのかと思うと、自分的にはネットの評判ほど現実ではプラズマ乳酸菌は興味をもたれていないイメージがあります。

 

 

ネット民って言うだけ言って、ほとんど興味なかったりする人が多いです。
プラズマ乳酸菌が話題になったときは、キッズに大人気のユーチューバーさんもプラズマ乳酸菌の水を取り上げていた動画があったような。

 

 

ネット民は新し物好きで大げさにプラズマ乳酸菌をアピールしますけど、リアルのほうでは
「プラズマ乳酸菌?実際のところ、どうでもいいわ」
とか思っている人が多そうです。

 

いや、むしろ乳酸菌にそこまで関心深い人がリアルでいるほうが怖いです。

 

 

 

【森永ビヒダス】

 

 

森永ビヒダスに配合されているBB536乳酸菌を摂取すると、インフルエンザ発症や38度以上の熱を出す人が少なかったとされています。

 

しかもこの実験は65歳以上の高齢者を対象にしたものです。
おそらく森永としては
「免疫力が低い高齢者でもBB536乳酸菌の摂取でインフルエンザ予防になる」
ということをアピールしたかったのだと思います。

 

大抵のメーカーは子供を対象に実験結果を発表しますが。
森永は高齢者のほうを対象にした実験をしています。

 

 

ただBB536乳酸菌の対インフルエンザ効果は、それほど注目度が高くない気がします。
BB536乳酸菌が特別免疫力向上に効果が高い乳酸菌というイメージもないですし。

 

BB536乳酸菌はさまざまな効果を発表しすぎていて、1つ1つへの効果の注目度が低くなってしまっている気がします。
1つの乳酸菌にいろいろな効果を発表するのも、考え物だというのを感じます。

 

 

森永ビヒダスは日本では定番のヨーグルトですね。
子供の頃の自分は、明治ブルガリアヨーグルトと森永ビヒダスの区別がよくつきませんでした。

 

むしろ学校の調理実習でヨーグルトが必要だといわれると、明治ブルガリアヨーグルトではなく、森永ビヒダスをよく持っていっていた記憶があります。

 

 

でも今では配合されている乳酸菌が違ったり、プレーンヨーグルトの味もわずかながら違うと感じます。
ヨーグルトをよく食べるようになって、商品名以外でもその違いがわかるようになりました。

 

明治ブルガリアヨーグルトは少しバターっぽい味で、みずみずしいです。
森永ビヒダスヨーグルトは、もっさり系で、少しざらっとしている感じとでもいえばいいかな。
味は無骨な感じです。

 

 

森永ビヒダスは大きなスーパーにいけばほぼ見つかります。
いろいろな種類もあるのがうれしいですね。

 

プレーンヨーグルトの森永ビヒダスを買うのなら、安売りしているときに買いたいところです。
安売りしているときに買えば1個100円から130円ぐらいで買えるはずです。

 

【森永ビヒダスのインフルエンザ効果紹介記事はこちら】
森永ビヒダスに配合されているBB536乳酸菌がインフルエンザ対策に良い

 

 

メグミルク恵ヨーグルト

 

 

 

恵ヨーグルトに配合されている乳酸菌はガセリ菌SP株です。

 

ガセリ菌SP株を摂取したインフルエンザに感染したマウスは、生存率があがったという結果がでています。
また肺のウイルスの数もガセリ菌SP株を摂取したマウスは少なかったとされています。

 

 

ただこのガセリ菌SP株も免疫力を高める効果より、最近はダイエット効果が注目を集めているように感じます。

 

 

ガセリ菌SP株に内臓脂肪を減らす効果があり、それのアピールを強めています。

 

前は免疫力を高める効果を、よくアピールしていましたけど。
ここ最近は、ダイエット効果のほうがアピールされているので…。

 

ガセリ菌SP株はインフルエンザ効果というより、女性に強い関心をもたれている乳酸菌に感じますね。

 

 

恵ヨーグルトやガセリ菌SP株は、向井理さんがCMで
「ガセリ、ガセリ」
言っていたのをきっかけに大きく注目されました。

 

ヨーグルトシェアの点でも森永ビヒダスを抜いて2位になったとのことです。
ちなみに1位はもちろん明治ブルガリアヨーグルトです。

 

その向井理さん、国仲涼子さんと結婚して、今でも恵ヨーグルトやガセリ菌SP株を紹介していたほどの勢いがあるのかは不明です。
雪印メグミルクは向井理さんが独身で絶頂期にCMに起用したのがよかったですよね。

 

 

こわいですよね。世の中。
たった1人のタレントをCMに起用しただけで、製品や乳酸菌の注目度が変わってくるのですから!
マツ子の「うまい」のセリフには、商品を売り切れにする効果があるとか言われていますからね。

 

 

明治ブルガリアヨーグルトの影響で、日本人がブルガリアという国名を聞けば
「あぁヨーグルトが有名な国ね」
とほとんどの人が思う怖さです。

 

ブルガリアと聞いて、なにも思わないよりはいいのかもしれませんが…。

 

 

恵ヨーグルト以外にも、ガセリ菌SP株を配合したヨーグルトが販売されています。
ただガセリ菌SP株を配合したヨーグルトとしては、恵ヨーグルトが定番です。
スーパーにいけばまず売っています。

 

恵ヨーグルトはプレーンヨーグルトとしては、値段が安い(安くなりやすい)ヨーグルトだと思います。
自分もよく買います。

 

 

うまくいけば1個100円以下で買えることもあります。
自分の近所だけなのかな?

 

【恵ヨーグルトのインフルエンザ効果紹介記事はこちら】
メグミルク恵のガセリ菌SP株がインフルエンザに効果あり

 

 

 

 

 

カスピ海ヨーグルトのインフルエンザ効果

 

フジッコのカスピ海ヨーグルトに配合されている乳酸菌は、クレモリス菌FC株です。

 

クレモリス菌FC株を摂取したインフル感染マウスは、肺ウイルスの増殖を抑制した効果が発表されています。
インフルエンザウイルスに感染したマウスの生存率もあがりました。

 

 

またカスピ海ヨーグルトといえば、あの独特のとろみあるヨーグルト。
実はあのとろみにも健康にいい効果があるとされています。

 

まぁとろみあるものや、粘り気のある食べ物は健康にいいとされています。
納豆やら海藻、山芋やオクラとかですね。
どれも健康にいい食べ物として有名です。

 

そう思うと、カスピ海ヨーグルトのとろみに健康にいい効果があるといわれても、不思議ではないです。

 

 

カスピ海ヨーグルトといえば、一時期とろみのあるヨーグルトとして注目を集めました。
そのカスピ海ヨーグルトのブームも今ではおちつき、今現在はギリシャヨーグルトにハマる人たちが続出中。

 

みえる!みえるぞ!
ギリシャヨーグルトも3年後には、ブームが沈静化している未来が!!

 

 

冗談は置いておいて、カスピ海ヨーグルトといえば種菌から作ったものは植え継ぎができるヨーグルトです。
植え継ぎとは、できたヨーグルトを種菌として、再びカスピ海ヨーグルトを作り出すことです。

 

 

もちろん、フジッコの種菌から作るカスピ海ヨーグルトにもクレモリス菌FC株が配合されています。
インフルエンザ予防に効果が高いといえます。

 

 

植え継ぎできると聞くと魅力的に感じる人が多そうです。
でも自分でヨーグルトを作るというのは、やっぱり手間です。
よくヨーグルトを買うよりお得とも言われたりしますが、牛乳はもちろん必要なので、それほどお得なわけでもなかったりします。

 

これもネット民の悪いところでメリットしか語らない人が多いので、魅力的に感じます。
でもカスピ海ヨーグルトを作り続けている人がどれだけいるのか気になります。

 

自分もカスピ海ヨーグルトではありませんが、ケフィアヨーグルトを一時期作っていました。
でも作るのがめんどうになって、今では市販のヨーグルトを買う派になりました。

 

やっぱり牛乳の準備がネックになります。
普通に牛乳を飲む分も残さないといけませんし。

 

【フジッコカスピ海ヨーグルトのインフルエンザ効果紹介記事はこちら】
カスピ海ヨーグルト配合のクレモリス菌FC株がインフルエンザに良い

 

 

【カゴメラブレなどのラブレ菌】

 

 

 

カゴメラブレなどの製品に配合されているラブレ菌。

 

ラブレ菌を摂取していた子供は、ラブレ菌を摂取していない子供に対してインフルエンザにかかる確率が下がったとされています。
インフルエンザに感染しても、ラブレ菌を摂取するとインフルエンザの症状を軽減できる効果があります。

 

 

ラブレ菌はいろいろな商品に配合されていますが、その代表的な商品がカゴメラブレです。
このカゴメラブレという飲料は実はヨーグルトドリンクではないんです。

 

自分もはじめて飲んだときは驚きました。
一般的にはりんごジュース的な飲み物だとされています。

 

はじめ自分が飲んだときは、結構癖が強くて苦手な味でした。
今では慣れましたけどね。

 

 

ヨーグルトドリンクではないのでカロリーが控えめで、女性にとっては好まれているようです。

 

最近では鉄分配合のラブレがCMで注目を集めました。
でもイメージ的にはラブレといえば便秘改善効果が高いイメージがありますね。

 

【ラブレのインフルエンザ効果紹介記事はこちら】
カゴメから販売されているラブレのラブレ菌にインフルエンザ防御効果

 

 

 

 

 

ヤクルトやジョアに配合されている乳酸菌シロタ株

 

 

日本で一番有名だと断言できる乳酸菌飲料ヤクルト。
そのヤクルトに配合されている乳酸菌がシロタ株です。

 

乳酸菌シロタ株を16週間摂取したところ、上気道感染症(風邪やインフルエンザ)にかかる回数が半減したとされています。
乳酸菌シロタ株はNK細胞を活性化させ、免疫力を向上させます。

 

 

ヤクルトを知らない人はほとんどいないかと。
ヤクルトを飲んだことがない人はいても、ヤクルトを知らない人はいないと思います。

 

プロ野球でヤクルトに負けたセリーグチームのファンが
「ヤクルト!?んなもん、しらねーよ!」
といいそうですが、日本人ならヤクルトを知らない人のほうが少ないかと。

 

そんなプロ野球チーム名でもあり、メーカー名でもあり、商品名でもあるヤクルト。
そのヤクルトに配合されている乳酸菌がシロタ株です。

 

 

乳酸菌シロタ株はヤクルトに配合されている点が魅力です。
乳酸菌シロタ株については知らないが、ヤクルトを飲んで乳酸菌シロタ株を摂取している人も多いと思います。
知らないうちに免疫力を高めているわけです。

 

 

最近ヤクルトは乳酸菌シロタ株を多く配合したヤクルト400なる商品もヤクルトレディ限定で発売しています。

 

 

なぜみんなヤクルト400という商品をみて
「普通のヤクルトを2本飲めばいいじゃん」
という発想にならないのか不思議です。

 

 

たしかにヤクルトを2本飲んだら、お金もかかりますし、カロリーも増えると思いますが…。
乳酸菌シロタ株を沢山摂取したいのなら、ヤクルトを沢山飲めばそれですむことです。

 

よくヤクルト社もヤクルト400なんていう商品を出したものだと思います。

 

【ヤクルトのインフルエンザ効果紹介記事はこちら】
インフルエンザによい乳酸菌としてヤクルトのシロタ株が評判

 

ヤクルトと同じくヨーグルトドリンクのジョアにも乳酸菌シロタ株が配合されています。
ジョアは乳酸菌シロタ株だけでなく、ビタミンDを配合している点でもインフルエンザ予防に効果が高そうです。

 

ビタミンDは免疫力を高める効果があると最近わかってきています。

 

【ジョアのインフルエンザ効果紹介記事はこちら】
ジョアは乳酸菌シロタ株のほかにもビタミンDを配合

 

 

 

アレルケアや守る働く乳酸菌のL-92乳酸菌

 

 

 

最近アトピーへの効果や花粉症への効果で名前を目にするL-92乳酸菌。

 

L-92乳酸菌を摂取したインフルエンザ感染マウスは、肺のウイルス増殖を抑制し、インフルエンザの症状もかるくなったとされています。

 

 

L-92乳酸菌はとにかく広告をよくみかけます。
その広告がやや大げさなところがあるからか、L92乳酸菌を薬かなにかと勘違いしている人もいるような…。

 

L92乳酸菌はあくまで乳酸菌ですから!
別に他の乳酸菌より何倍も優れているとか、そういうわけでもありません。

 

 

L-92乳酸菌はインフルエンザへの効果よりも、アレルギーへの効果が注目を集めています。
アトピーや花粉症への研究結果が多数発表されています。

 

L-92乳酸菌でインフルエンザ対策をすることで、その後の花粉症予防にもつながるかもしれません。
インフルエンザが流行する季節の後に、花粉症の流行する季節が到来します。

 

L-92乳酸菌でインフルエンザ対策をすれば、ちょうど花粉症予防にもつながっていいかもしれませんね。

 

【守る働く乳酸菌L-92のインフルエンザ効果紹介記事はこちら】
守る働く乳酸菌に配合のL-92乳酸菌がインフルエンザに効果がある