ジョアビタミンD

ジョアに配合されているビタミンDのインフルエンザ効果を紹介

ジョアには乳酸菌シロタ株だけではなく

 

ビタミンD

 

が配合されています。

 

 

乳酸菌シロタ株にインフルエンザ予防(免疫力向上)効果があるのは有名です。
飲むヤクルトに使われている乳酸菌と同じです。

 

でもジョアには乳酸菌シロタ株だけではなく、ビタミンDも配合されています。
このビタミンDにもインフルエンザに効果があるとされています。

 

 

ビタミンDの有名な効果として、カルシウムの吸収を促進するというものがあります。
子供の成長にはカルシウムだけではイマイチで、カルシウムとビタミンDの組み合わせが有効だとされています。

 

他にもビタミンDは免疫力には欠かせないビタミンだと最近考えられています。
免疫力に影響するビタミンDがインフルエンザ予防の効果があると最近は評判です。

 

テレビでもビタミンDがインフルエンザ予防になると紹介している番組を、よく見かけます。
林修がでている情報番組に多い気がします。

 

 

 

ビタミンDは日光を浴びることで生成できるビタミン

ビタミンDは人間が日光をあびることでも生成できるビタミンです。

 

なにを言っているのかよくわからない人もいるかもしれません。
ビタミンDは食べ物でも摂取できるんですが、日光に当たることでもビタミンDは作り出すことができます。

 

 

インフルエンザが流行る時期は冬で、寒くてあまり外にでない人も増えるかと。
そんな人は日光をあまり浴びず、ビタミンDが生成されないことにより、インフルエンザにかかりやすい状態になっているのかもしれません。

 

冬に外で日光浴をするというほうが無理な話のように思えますし。
しょうがないように感じます。

 

冬は日光を浴びてビタミンD生成できないのなら、食べ物や飲み物でビタミンDを摂取したいところです。
でも理想は10分ぐらいでもいいから、外にで太陽の光にあたることです。

 

 

 

 

ビタミンDは免疫力を高める!

ビタミンDのインフルエンザ効果としては、ビタミンDが免疫力を高める効果を期待でき、インフルエンザにかかりにくくなると考えられています。

 

慈恵会医科大学の浦島充佳准教授らの研究では、インフルエンザの流行時期の前にビタミンDを意識して摂取していることにより、インフルエンザウイルスに対する抵抗力が高まり、インフルエンザにかかる確率が半分近くまで減ったとされています。

 

 

おそらくジョアにビタミンDが配合されているのは、カルシウムとの相性がよいからだと自分は思っています。
ビタミンDに免疫力を高める効果があるから、ジョアにビタミンDが配合されているわけではないかと…。

 

 

でも、最近はビタミンDによる、免疫力の向上が注目を集めています。
理由はどうあれ、ジョアにビタミンDを配合していることが、ヤクルト社としては想像以上にメリットを生み出しているかもしれません。

 

ジョアには乳酸菌シロタ株とビタミンDの効果によって、インフルエンザ対策ができます。
定番の乳酸菌飲料であるヤクルトは乳酸菌シロタ株の効果だけインフルエンザ予防に期待できます。

 

一方のジョアは乳酸菌シロタ株とビタミンDの効果でインフルエンザ予防への効果を期待できます。
そう考えるとジョアのほうが免疫力が高まる効果は高いように思えます。

 

 

 

 

ジョアにこだわらなくてもビタミンDを配合した食べ物はいろいろある

インフルエンザ対策に乳酸菌シロタ株を摂取するのなら、ヤクルトよりビタミンDを配合しているジョアがおすすめです。

 

 

ただヤクルトを毎日飲むのと、ジョアを毎日飲むのとでは、出費に差がありますからね…。
ジョアはお金がかかるから、ヤクルトでのインフルエンザ対策を選ぶ人も多いかと。

 

 

そしてビタミンDを摂取するのなら、ジョアにこだわらなくても、他にもいろいろなものにビタミンDが配合されています。

 

 

 

肝油ドロップやミロといった、子供の成長のサポートになる食べ物や飲み物には大抵ビタミンDが配合されています。

 

ビタミンDがカルシウムの吸収を促進する効果がありますからね。

 

 

肝油ドロップもミロも一時期は人気だったのですが、最近は名前をあまり聞かなくなりましたね。
昔はミロを販売している自販機もあったんだけどなぁ。
CMもばんばんやっていましたし。

 

 

 

 

ジョアは乳酸菌シロタ株とビタミンDでインフルエンザ予防

まとめるとジョアには乳酸菌シロタ株のほかにビタミンDを配合しています。
乳酸菌シロタ株+ビタミンDのダブル効果でインフルエンザ予防効果を期待できます。

 

 

乳酸菌シロタ株は風邪などの上気道感染症の予防になります。
インフルエンザにかかる可能性も低くなります。

 

ビタミンDにも免疫力を向上させ、インフルエンザにかかる可能性を低くさせる効果があります。

 

 

ジョアは乳酸菌シロタ株とビタミンDのダブル効果でインフルエンザ予防になります。

 

ジョアにはカルシウムも配合されているので、ビタミンD+カルシウムの骨を強くする効果もあります。
骨粗しょう症の人や、成長期の子供にもジョアはおすすめです。

 

 

ただ理屈では乳酸菌シロタ株とビタミンDでインフルエンザになる可能性があるとしても、実際にジョアをインフルエンザ対策として飲んでいる人はほぼ皆無かと。
自分はジョアをインフルエンザ対策として飲んでいる人なんて聞いたことがありません。

 

@コスメのジョアの口コミをみても、インフルエンザ対策としてジョアを飲んでいる人なんてほとんどいません。

 

 

そういうところがちょっと不安になります。
人間多くの人がしているインフルエンザ対策をしたいものです。
日本人はそういうところを特に気にしますよね。

 

みんなと同じインフルエンザ対策に安心感を感じるというか…。
ブームになっているインフルエンザ対策をしたがります。

 

 

ジョアはインフルエンザ対策として注目を集めていません。
その点でジョアをインフルエンザ対策に飲むというのは、どこか気持ちが盛り上がらないところがあるかもしれません。

 

気持ちが盛り上がらないとか、どーでもいいと思う人もいるかもしれませんが。
病も気からというよりに、人間の気持ちって体に影響を与えるんですよ。

 

ノリノリな人を止めることはすごく難しいです。
人間勢いだけで、どんどん先に進めてしまうこともあるんですよねぇ。
健康の点でも、例外ではなかったりします