インフルエンザあいうべ体操

あいうべ体操がインフルエンザに効果がある

テレビの林修の今でしょ!講座で

 

あいうべ体操がインフルエンザに効果がある

 

と紹介されていました。
簡単にいえば、「口呼吸の人は鼻呼吸にしなさいよ」ってことです。

 

 

口呼吸をしている人は、あいうべ体操をすることで、口の筋肉がついて口が閉まるとかなんとか。

 

 

今井一彰って人が提案しているようですね。
この人、あいうべ体操でどんだけ本をだしているんですか!

 

【あいうべ体操の本一覧はこちら】
あいうべ体操

 

ぼろい商売ですよね。
あいうべ体操ぐらいで、本を何冊も出しているわけですから。
さらにテレビでも紹介されたわけで、裏で金が動いていたのかな?

 

そもそも口呼吸から鼻呼吸にするだけなら、あいうべ体操のほかにも方法はいくらでもあるでしょ。
あいうべ体操とか、それにこだわる必要はないと思うんですよねぇ。

 

 

そんなことはおいといて…。
口呼吸より鼻呼吸のほうがいいというのは多くの人が知っていると思います。
でも鼻呼吸ではなく口呼吸になってしまう人って多いと思うんです。

 

自分も基本鼻呼吸ですが、息苦しいときは口呼吸ですね。

 

 

 

 

口呼吸だとウイルスを口から吸い込んでしまう

なぜ鼻呼吸だとインフルエンザ予防になるのかというと、逆なんです。

 

鼻呼吸がインフルエンザ予防になるというより、口呼吸がウイルスを吸い込んでしまうんです。
だから、口呼吸だとインフルエンザにかかりやすくなります。
鼻呼吸だと、鼻毛や鼻水がウイルスを防いでくれるとのことです。

 

 

まぁでもインフルエンザにかかるのかどうかなんていうのは、運なところもあります。
いくら鼻呼吸をしているといっても、食事のときやしゃべるときには口呼吸になりますよね。
食べるときはならないかな?

 

いくらあいうべ体操をして口の筋肉がついて口呼吸から鼻呼吸になったとしても、人間口呼吸はどこかかしらですると思います。
インフルエンザを完璧に防げるわけではありません。

 

でも見た目的にもやっぱり口呼吸より鼻呼吸のほうがいいですよね。
インフルエンザとか抜きに、口呼吸より鼻呼吸のほうがいいなんて多くの人が知っているはずなんです。

 

それなのに口呼吸をしている人が多いわけで、しょうがないわけですよ!
そんなインフルエンザ対策に
「鼻呼吸にしろ!」
なんていきなり言われても、人間口呼吸の癖をなくするのは結構大変です。

 

 

 

 

口呼吸の癖はなかなか抜けない

あいうべ体操のほかにも、口呼吸から鼻呼吸にする方法というのは、いろいろあったりします。

 

自分が知っているのでは、舌の位置ですね。
舌の位置を口の中の上のへこんでいる部分にくっつけるようにすると鼻呼吸になるというのを知っています。

 

 

だから自分も一時期これをやって鼻呼吸になろうと思いましたが、気がついたら口呼吸をしていたりします。
やっぱり口呼吸は空気を沢山吸い込めるからか楽ですよ。

 

そして口呼吸は食べ物を食べたりしたときや、話しているときなど、呼吸はするものです。
口から大きく息を吐いても楽になりますよね。

 

 

理想は鼻から息をすって、口から吐けばいいでしょうけど。
それでもやっぱり口から息をすう癖がついていると、なかなかその癖は抜けないものです。

 

あいうべ体操も毎日やっているのなら鼻呼吸になるのだと思います。
「林修の今でしょ!講座でも小学校であいうべ体操をさせた」とか言っていました。

 

学校で週5であいうべ体操をさせる時間をとっていれば、そりゃー鼻呼吸の癖もつくかと思います。
あいうべ体操をやめたら、口呼吸に戻る子供もいると思います。

 

 

人間そこまで優秀だったら、インフルエンザにかかる人なんてもっと少ないでしょ。
人間、不規則に生きるから、免疫力が落ちてしまってインフルエンザにかかる人も多いわけで。

 

ぶっちゃけ、あいうべ体操だって口呼吸の人がいるから注目されるわけで。
みんな鼻呼吸になってみてくださいよ。
あいうべ体操なんて無用の産物です。
あいうべ体操の本だって、ゴミになります。

 

【他のテレビで紹介されたインフル対策記事はこちら】
2015年2月10日林先生のテレビでのインフルエンザ対策

 

 

 

あいうべ体操はインフルエンザ予防に効果的か?

あいうべ体操とか、自分はめんどくさいのでしませんけど。
でも、インフルエンザ抜きにして、口呼吸の人は鼻から空気を吸う癖をつけておくべきです。
見た目的にですね。

 

 

健康面でも口呼吸より鼻呼吸のほうがいろいろメリットがあるとされています。
でも、そんなことで人間健康的になれるのなら苦労はないです。
もっと他にやるべきことがあると思います。

 

 

あいうべ体操をして、鼻呼吸をするようになったら、たしかにインフルエンザ予防にはなります。
でもそれはインフルエンザとか関係なしに、鼻呼吸をするようになるべきかと。

 

インフルエンザ予防のためにあいうべ体操というのは、ちょっと滑稽な気がします。
まぁ役に立たない勉強を教わるよりは、学校で口呼吸から鼻呼吸をする癖をつけてもらったほうが、親子さんからすればうれしいかもしれませんね。

 

でも「余計なお世話」だと感じる人もいるだろうなぁ。
口呼吸で差別される世の中なわけでもないですし。

 

 

でもテレビとかみていると、鼻呼吸をしている人は口呼吸の人を馬鹿にしているというか、見下しているところを感じるので、そこが気になりました。
たしかに鼻呼吸のほうがメリットが多いのはわかりますけど、口呼吸でも人間普通に生きていけますから!

 

なぜあいうべ体操がインフルエンザに効果があると言われたのかというと、それだけ口呼吸をしている人が多いからな点もあると思います。
インフルエンザにかかっている人みんなが、口呼吸なわけでもないでしょ。

 

鼻呼吸な人なら、インフルエンザにかからないのなら苦労はないです。