R−1ヨーグルトと赤ちゃん インフルエンザ効果

R-1ヨーグルトを赤ちゃんに食べさせる

自分の甥っ子が小さい頃、よくうちというかいわゆる母のところに預けられていたんですよね。
いわゆるおばあちゃんと孫の関係ですね。
俺は、実家暮らしだってことだ!!

 

 

で、自分の母が甥っ子にヨーグルトを食べさせていたんですけど。
母がヨーグルトをスプーンですくって、それを口元まで持っていって甥っ子が口をあけて食べるわけですけど。

 

うちの母がすごいスピードで食べさせるんですよ。
だから甥っ子が口をあけて飲み込んで、またすぐに口をあけてヨーグルトが口の中に入っていくのを見ていて
「甥っ子は王様だな」
とか思ったり、うちの母がもうちょっとゆっくり食べさせてあげればいいのに…。
とか思いましたね。

 

 

まぁそんな感じでうちの母は、ヨーグルトをなにも考えず甥っ子に与えていましたけど。
人の中には
「R-1ヨーグルトを赤ちゃんにあげてもいいの?」
なんて疑問を抱く人もいるわけです。

 

 

ただこれは、親からしたら
「インフルエンザ対策にR-1ヨーグルトを食べさせたい」
ってことだと思いますけど。
はっきりいってこれは、親の自己満足なところが大きいと思っています。

 

 

つまり、赤ちゃんにR-1ヨーグルトを食べさせるのは、赤ちゃんのためではないです。
親の自己満足というか、親の
「子のためになにかしてやりたい」
っていう気持ちを満たすところが大きいってわけですね。

 

 

 

 

 

赤ちゃんにはR-1ヨーグルトは必要ない?

赤ちゃんの腸内って大量の善玉菌がいるんですよ。
それが年齢を重ねるごとに、善玉菌の数が少なくなって悪玉菌が増えるわけですね。

 

 

 

なので整腸薬の新ビオフェルミンSって
「人には人の乳酸菌」
なんていわれていますけど。

 

 

この人の乳酸菌っていうのは、乳幼児の腸内にいる乳酸菌だったはず。

 

新ビオフェルミンSは3種類の乳酸菌を配合していますけど。
その1種類は乳幼児の腸内からとれる乳酸菌だった記憶があります。
間違えていたらすいません。

 

 

つまり、赤ちゃんの腸内ってたくさんの良質な善玉菌がいるんです。
R-1ヨーグルトは1073R−1乳酸菌の効果によって、インフルエンザ予防の効果を発揮します。
でも元から善玉菌でいっぱいの赤ちゃんの腸内にはそれほど高い効果があるとは思えないです。

 

ただやっぱり、与えないよりは与えたほうが少しでもプラスになるかもしれませんから。
そういうところから、親の自己満足というか、親が子のためになにかしてやりたいっていうところが強いと思っています。

 

 

後は赤ちゃんにR−1ヨーグルトを食べさせられるのかという話にも関わってきますけど。
R−1ヨーグルトには、砂糖が配合されています。
まぁ砂糖0のタイプもありますけど。

 

赤ちゃんに砂糖をあげると、砂糖が悪玉菌の餌になるとかされていますし。
赤ちゃんに甘いものをあげると、赤ちゃんの舌が甘いものに慣れてしまって、甘いものを求めるようになるというデメリットもあるわけです。

 

そういうところで、赤ちゃんにR−1ヨーグルトは意味がないとは言いませんけど。
そこまでコストパフォーマンスが良いものではない気がします。

 

 

 

 

 

赤ちゃんにR−1ヨーグルトは食べさせられる?

で赤ちゃんにR−1ヨーグルトを食べさせられるのか?
これは明治の公式サイトのほうに回答がでています。

 

Q.プロビオヨーグルトR−1を子供に食べさせて(飲ませて)よいですか?

 

A.プロビオヨーグルトR−1のように砂糖などで甘みをつけたヨーグルトは、
3回のお食事が安定したお子様(1歳〜1歳半頃)からおすすめいたします。

 

お食事に影響のないように、バランスをみながら量を加減してください。
なお、一般的な甘さをつけていないプレーンヨーグルトは、7〜8ヵ月頃から始めていただけます。

 

【ページはこちら】
R−1ヨーグルトQ&A

 

 

簡単に書けば1歳から1歳半から与えることができるってことですね。
甘さをつけていないプレーンヨーグルトなら7〜8ヶ月から食べさせられるということですけど…。

 

2017年現在には、甘さをつけていないR−1ヨーグルトはありません!!

 

 

人によっては
「R−1ヨーグルトの砂糖0タイプがあるんだけど?」
と思うかもしれませんけど。

 

これは砂糖が0なだけで、人工甘味料を使っていますから。
ほんのり甘みがあります。
自分も食べて
「あれ?」
と思いましたからね!!

 

 

砂糖0でも人工甘味料で甘みをだしていたら、なんか意味がない気がするんですけど。
よくわからないんですけど、糖質制限ダイエットとかしている人がいますから。
そういう人をターゲットにした製品なのかな?

 

 

まぁそんな感じで2017年現在は甘みがないR−1ヨーグルトがないですから。
赤ちゃんにR−1ヨーグルトをあげるのなら、1歳半からってことになりますね。

 

 

ちなみにヤクルトを赤ちゃんにあげるときは
「薄めてあげる」
って感じだった気がするな。

 

 

ヤクルトは甘いですからね。
やっぱり甘いのを赤ちゃんにあげると、舌が甘みに慣れてしまうのかと…。

 

 

ハイハインでもあげればいいのでは?

 

 

ハイハインにも乳酸菌が配合されていますからね。
R−1ヨーグルトとか、ヤクルトをうすめて飲まされるより、ハイハインのほうがいい気がしますけど。
まぁそれは人それぞれか。

 

 

にしても、この記事は、いろいろな乳酸菌配合製品の話題を出して。
自分の乳酸菌への博識っぷりがちょっと怖いわ…。

 

 

自分的にはR−1ヨーグルトは赤ちゃんに食べさせるより、親が食べたほうが価値があるように思います。

 

赤ちゃんにR−1ヨーグルトを食べさせても、腸内には善玉菌がいっぱいで。
その効果が高いのかどうかは、ちょっと疑問が残ります。

 

でも親がインフルエンザにかかるのは、免疫力をどうにかする予防策があるわけでしょ?
そのためにR−1ヨーグルトを食べて、腸内環境を整え、免疫細胞を活性化するのは意味があることかと。

 

 

そもそも親がインフルエンザにかかったら、赤ちゃんのめんどうはどうするの?
具合も悪いし、赤ちゃんに泣かれでもしたらダウンしてしまう人もいると思います。

 

 

ついつい親は自分は健康が当然で
「赤ちゃんにはつらい目にあってほしくない」
とか思いますけど。

 

親が体調を崩して、赤ちゃんのめんどうをみれなくなってしまうと。
それこそ赤ちゃんにとっては
「なんだそれ?」
ですよね。

 

「わいのことを心配するより、自分の体調を気をつけれや」
と、しゃべれないですけど赤ちゃんは心の中ではそう思っているはずですよ。
それでなくても赤ちゃんはママ大好きな子が多いのに。

 

 

まぁでも赤ちゃんというか、自分の子供ってかわいいわけで。
「赤ちゃんのために何かしてあげたい!」
という気持ちがでるのもわかります。

 

ただR−1ヨーグルトを食べさせたところで、赤ちゃんのインフルエンザ予防につながるのかは謎です。
なのでそこらへんは親の自己満足なところが強いって自分は思ったりしますね。