コロナと乳酸菌

コロナと乳酸菌

コロナと乳酸菌の関係。
これはほとんどないと思っています。

 

 

コロナと免疫力の関係は大事だと思います。
免疫力を高めるのは重要ってことですね。

 

 

でもコロナと乳酸菌。
これは、ほとんど関係ないと思います。

 

乳酸菌でたしかに免疫力が向上するところはあると思います。
でも、コロナがあーだこーだなところまではちょっと無理があると自分は思っています。

 

 

あくまでも乳酸菌というのは、補助的なものでしかないので。
乳酸菌にそこまでのポテンシャルはないです。

 

乳酸菌はとって損のないものです。
0より1のほうがマシです。

 

でも、コロナに対する対策とまでは、ちょっと無理があると思っています。

 

 

 

 

 

乳酸菌の限界

そもそも乳酸菌とは時間のかかるもので。
コロナのような即効性…。
すぐに感染するようなものには無力だと思います。

 

 

ただ、その後の
【発症しても、あまり症状がでない】
っていうのは、まぁ可能性がありそうですが。
そこらへんも運次第な気がしますね。

 

 

たとえば、自分はアトピー体質で、最近顔にアトピーがでました。
それをよくするのに約10か月かかったんですよ。

 

その間、乳酸菌はとっていましたけど。
それでも10か月かかりました。

 

 

乳酸菌でどうなったのかはさっぱりわからないです。
乳酸菌がよかったのか、それとも意味がなかったのか。
10か月というのはぶっちゃけ長いです。
文字にすれば、短く感じますけど、時間としたら長いです。

 

 

そういう点で、このコロナブームで乳酸菌というのは、ちょっと無理があるように感じます。

 

まぁコロナ抜きにして、乳酸菌はいいものですから。
乳酸菌をとらないよりは、とったほうが断然いいと思いますけどね。

 

 

最近は乳酸菌の力っていうのは、自己満足でしかないんじゃないかと思いつつあります。

 

乳酸菌は食べ物の一種で、人間っていうのは成長するのも時間がかかります。
小さな積み重ねになるので、乳酸菌に即効性を求めるのは間違いなんですが、どうしても即効性を求めてしまうものな気がしますね。

 

 

だから、乳酸菌の効果とか、気にしていたら負けなんですよ。
特に意識しないで続けることで、良し悪しの影響がでてくるわけですね。

 

 

 

 

 

コロナになぜなるのか?

コロナはウイルス的なものですから。
まぁ免疫力が大事っていうのはわかりますけど。

 

免疫力をすべて乳酸菌に任せるっていうのはどうかと思うんです。

 

 

睡眠時間やら、普段のストレスやら。
そういうのは間違いなく影響していると思います。

 

 

だから、いっそのことなにもしないで、家にこもって休んでいればいいわけで。
コロナで外出制限が出たのは、正しい方針だったと思います。

 

実際コロナにかかったの人の多くは、外出してコロナに感染したわけで。
外出っていうのは疲れますし、免疫力の点でも悪いと思います。

 

 

家でゆっくりヨーグルトを食べる。
そんな生活がいいのかもしれませんね。

 

もちろん家にいるのがストレスになるっていうのなら、外出したほうがいいのかもしれませんけど。
やっぱり外出は疲れますよ。
外でいろいろ発散できても、疲れは貯まると思うんですけど。

 

 

免疫力にこだわりがあるのなら、もちろん乳酸菌はいいと思うんです。
でも、それ以上にゆっくり休むこと。
特に睡眠時間をとるのは大事だと思います。

 

 

人間、常に健康でないと厳しいわけです。
一瞬でも、免疫力が落ちた状態のときがあるのなら、そこをウイルスに狙われる可能性は高いです。

 

そういう感じで、0と1の差。
それを感じますね。

 

なにも症状がでていないのなら、問題ないのですが。
少しでも症状が出てしまうと、そこからは転げおちるように症状が重くなってしまうわけで。

 

 

油断というかな。
無理することで、体調を崩すのなら。
無理はしないことだと思います。

 

人間、自分の体が一番ですから。
多少損をしてでも、体のことを思ったほうがいいと思います。

 

まぁお金がないと生きていけませんから。
体ばかり重視していても、詰んでしまうんですけどね。